妊娠線予防 できはじめ

妊娠線のできはじめに行うべき予防法とは?

妊娠して最初はつわりなどに苦しみます。
そのつわりは、だいたい5か月ぐらいで治まってきます。
そして始まるのは、食欲の増加。

 

よく昔は、『2人分食べないと』なんて言われましたが、最近はあまり体重増加を、妊婦も病院側も好みません。
お腹が大きくなってくると、妊婦が気にするのは妊娠線です。
できはじめの予防法として行うべきは、保湿です。

 

妊娠線はいわば、皮膚がさけて出来てしまうので、保湿でそれを防ぎます。
もちろんお腹が1番できやすいとは思いますが、人によってそれぞれで、胸にできたり、ふくらはぎの裏側にできたり、二の腕にできたって人もいます。
保湿クリームやオイルを塗るといいですが、妊娠によって匂いに敏感になってたり、肌が敏感になってたりするので、クリーム選びにも注意が必要になります。

 

そしてつい、塗るのを忘れがちになってしまう場所があります。
それはお腹の下のほう。

 

お腹が大きくなってきたら、見えなくなってしまう場所ですが、かなりできやすい場所だと思いますので、必ず塗り忘れないようにしたいです。
赤ちゃんが生まれて、お腹がしぼんで、初めて妊娠線が出来ていたことに気づいた、なんてことで後悔することが無いように、必ず裏側にも塗りましょう。

 



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