妊娠線クリームの正しい塗り方

妊娠してお腹が大きくなってくると、妊娠線ができやすくなります。妊娠線クリームを塗ることで妊娠線を予防することができます。

 

ただ、妊娠線クリームを塗るだけでは効果を上げることができないので、効果的な塗り方をしましょう。

 

まず、妊娠線クリームは少なすぎては効果が出ません。それは肌が乾燥していると妊娠線ができやすいためです。
ムラが出ないように多めにとり、一日2回から数回と、こまめに塗ることが大切です。

 

妊娠線はお腹や太もも、お尻、胸などにできやすくなります。
特に妊娠中は肌がデリケートになっているので、あまり力を入れず、やさしくマッサージしながら、下から上へと塗っていきましょう。

 

お腹に塗る場合は、まず、おへそ周りに円を描くように塗り、次に下腹部から上腹部に向かってやさしく塗りましょう。

 

太ももからお尻は、膝裏からお尻に向け、下から上にお尻のお肉を持ち上げるように塗っていきます。

 

胸は、乳房の外側から下を通って内側へと半円を描くように、持ち上げるように塗ります。
そして、乳房の上から首に向かって上へ引き上げるように塗りますが、乳房周辺は刺激しすぎてしまうと子宮を収縮させてしまう可能性があるので、他の部分以上にやさしくマッサージすることが大切です。

 

ノコア・妊娠線



関連ページ

できやすい人の特徴
妊娠線ができやすい人の特徴について解説します。
できなかった人の特徴
妊娠線ができなかった人の特徴について解説します。
出来てしまった人の共通点
妊娠線クリームを塗ってたのに妊娠線が出来てしまった人の共通点について解説します。
妊娠線クリームとボディクリームの違い
妊娠線クリームとボディクリームの違いについて解説します。
正しいケア方法
妊娠線ケアに役立つクリームと正しいケア方法をご紹介します。
クリニックで行う治療の料金・費用の相場
クリニックなどで行う妊娠線治療の料金・費用の相場について解説します。
できはじめに行うべき予防法
妊娠線のできはじめに行うべき予防法について解説します。
ふくらはぎに出来た妊娠線の対策法
ふくらはぎに出来た妊娠線の対策法について解説します。
太ももに出来た妊娠線の対策法
ふくらはぎに出来た妊娠線の対策法について解説します。
おすすめの方法とは?
妊娠線予防におすすめの方法について解説します。
自宅でできる方法
自宅でできる妊娠線を消す方法について解説します。
効果があるベビーオイル
妊娠線に効果があるベビーオイルをご紹介します。